駅東口は、杉戸宮代の玄関口

【東武動物公園駅東口の整備事業】 

【質問】②
   県道整備事業については杉戸県土整備事務所から
   次のような説明があった。
   「平成31年度以降、用地買収を進めたい。
   杉戸宮代一体となって事業を進めていきたい」。
   今年度の予定は。

【答弁 まちづくり建設課長】
   県道整備事業は、杉戸県土整備事務所では
   「昨年度の事業認可を受けて、今年度は用地の測量調査
   を進め、順次、物件調査に着手する」と聞いている。
   町担当者から関係者の方々にはすでにその旨を説明した。

   そのようなことから、駅前広場の区域だけではなく、
   県道部分を含む関係地権者等を対象とした説明会を
   7月4日に開催し、今後の進め方や補償調査等について説明したい。

   いずれにしても東武動物公園駅東口は、杉戸宮代の玄関口であり、
   両町の中心市街地の活性化に向けて、県、杉戸町、宮代町そして
   地元商店会、商工会が一体となって進めるべき事業であると認識している。

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック